大塚和成のビジネスニュース斬り

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アメリカが、北朝鮮の『非公表のミサイル基地』の存在を報告。私が見た北朝鮮は……

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 ミサイル基地って、そもそも公表するものだっけ?とか、

 でも、秘密にされてても怖いし…とか、

 北朝鮮だけじゃなくて、そちら様も…とか、

 色々考えながら、とりあえずグーグルアースをいじってみる……。

(それすら怖いが)

 

北朝鮮の「非公表ミサイル基地」を指摘、米シンクタンクが報告書

 アメリカのシンクタンクが21日、北朝鮮北西部の新五里(シノリ)に公表していないミサイル基地があり、中距離弾道ミサイルを運用する部隊の司令部になっているとする報告書を発表しました。

 アメリカのCSIS(戦略国際問題研究所)は21日、北朝鮮が北西部の新五里にミサイル基地を保有し、中距離弾道ミサイル「ノドン」を運用する部隊の司令部になっているとする報告書を発表しました。

 北朝鮮がこの基地の存在を公表したことはなく、報告書では、アメリカと北朝鮮との間の非核化交渉でも対象になっていないとみられると指摘した上で、「北朝鮮のミサイル基地は完全な非核化に向けた交渉において検証され、廃棄される必要がある」と求めています。

 CSISは去年11月、北朝鮮が公表していない推定20か所のミサイル開発施設のうち13か所の場所などを特定したと発表していて、新五里は、最も古いもののうちの1つだとしています。

(引用元 https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3580067.htm

 何が本当で、何が嘘かもわからない国。

 基地がひとつふたつ隠されていたところで、正直、驚きもない。

 それこそが、事の異常性、重大さを物語っているのだろうか……。

 

明かりのない北朝鮮

 10年以上、昔のことになるのだが。

 在日韓国人の幼なじみが、韓国のソウル市内の大学に通っていたので、彼の下宿の空き部屋をホテルがわりに、短期間、滞在していたことがある。

 大学の友達を紹介してもらい、食事は彼らも一緒に、屋台や定食屋で済ませていたが、帰国する前日だけ、幼なじみと二人で、ソウル市内のとある高級ホテルに泊まり、最上階のレストランで食事をした。

 彼が窓側に席をとってくれたので、そこから夜景を見降ろしていたのだが。

 きらめく街の明かり。

 だが、ある所から、それが切り取られたように、黒く塗りつぶされている。

 私は、海だと思って、そう聞いた。

 彼は、川だと言った。

「あの向こうが、北朝鮮だよ」

 ……私がそれを海だと思ったのは、黒く切り取られた先に、明かりがないからだ。

 厳密に言えば、パラパラと小さな明かりはあったが、タンカーや漁船の明かりだと思った。まさか陸地の、建物の明かりだとは思わなかった。

 重ねるが、これは10年以上前、まだスマートフォンもないような時代の話で、今の北朝鮮は、もっと発展して、夜も明るいのかもしれない。

 だが、その時の私が見た北朝鮮は、闇に塗りつぶされたように、黒く、暗く沈んでいた。

「怖い?」

 私は無言で頷いた。

 何が潜んでいるかわからない、北朝鮮の暗さが怖かった。

 その北朝鮮との境目が、首都ソウルに、意外なほどに近いのも怖い。

 だが、一番怖かったのは、それを見降ろしながら談笑し、高級料理に舌鼓を打つ、周りの韓国人の客達だった。

 彼らが、どのような気持ちで、自国の夜景と、その向こうの暗さを見降ろしているのかはわからない。

 幼なじみの彼が、帰国前日の私に、なぜこれを見せようと思ったのかもわからない。

 ただ、

「早く日本に帰りたいな」

 彼が『帰る先』を、日本と定めていたのは嬉しかった。

 彼の友人には、韓国でのみ教育を受け、反日感情を強く抱く人達もいる。彼は友人達に、繰り返し日本との歴史を説かれていたし、私だって、皆が皆、歓迎してくれたわけじゃない。

 それを踏まえても、日本に帰りたいと言ってくれた彼に、

「待ってるよ。留年すんなよ」

 しか、言えなかったわけだが。

 

 あの暗さの中には、きっと、他にも多くの基地が、息を潜めている。

 そしてそれは、見つけた側のあちらの国も変わらないだろうし、日本だって、わかったもんじゃない。

 兵器は同時に手放さないと、世界からは無くならない。だが、そんな日は来るのだろうか。

 手放せないならいっそのこと、『インディペンデンス・デイ』ばりの、世界共通の敵でも来ちゃえば……って、

 いや、それも勘弁だが……。

【全文】小室圭さんのコメントに総ツッコミ! 海外に放出され、守ってくれる人は無し?

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 一周回って、逆に心配になってきた。

 母親の異性関係や金銭問題は、子供には関係ない。

 だが、彼の場合はその金で、有名大学に通い、イケメンコンテストで『王子』ともてはやされていたから、逃げ場がない。

 本物のプリンセスに手を伸ばしたが故に、従者に斬りまくられ、民衆に石を投げられ、事実上の追放をされてしまった。

 一人の青年の人生が、ここまで晒され、ここまで舞い上がり舞い落ちることは、そうそうない。

 だが、彼は異例の資金援助と、異例の入学制度をもって留学しているから、色々???で、やはり同情や共感はしづらい。

 

小室圭さん 報告文書の全文

 いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。

 私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。

(母親の異性関係は、息子には関係がないが、『多くの方々』に皇族が含まれているのは、彼自身の行いによる)

 私の母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。

(父親のように家庭に入ってきていたのなら、ここも仕方ない気もする。子供に選択権は、ほぼ無い)

 平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。

(きなくさくなって参りました。書面にしていなかったのは、信頼関係があったからなのか、事実婚の盲点か…)

 ところが、婚約を解消して1年ほど経った平成25年8月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題が出たことはありませんでした。

(小室圭さんと眞子さまが、ご婚約を発表したのは2017年)

 私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

(え、終わり?)

 多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

(それは…だって……貢いだ母子が皇室に仲間入りするなら……言うわ。言います。返せよ!と)

 報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。

 私は、現在、米国において勉学に勤しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。

平成31年1月22日 小室圭

 

 と、いうわけで、眞子さまへの言葉や謝罪が、一言もない。

 秋篠宮さまは、確かにきちんと説明をとは仰られたが、その中には金銭問題の他に、大切な娘への思いや関係だってあっただろう。

 このコメントは、母親の金銭トラブルについて「解決済み」とする見解を、代理人の弁護士を通じて公表したものだが、私の記憶が確かなら、小室さんは弁護士を目指しているはず。

 自分の身の上に起きた事件を解決できないのなら、弁護士の資格を得たところで、その将来はお察し……というのは、意地が悪いだろうか…。

 

 

 

 

ヴィトンを万引きで逮捕の有田ゆの容疑者は、地下アイドルの成れの果て? リサイクルショップで獲物物色の哀愁。

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 こんなに可愛くて、しかもアイドル。

 プレゼントしてくれるファンは、いなかったのだろうか。

 それとも、窃盗という疾患に冒されていたのだろうか。

 とにかく万引き・窃盗は、余罪が出やすい。容疑者は23歳。手加減せずに、きっちり追及してほしいと思う……。

 

容疑者は元アイドル

 2014年結成のアイドルグループ『さくらシンデレラ』(略称:さデラ)の元メンバー・有田ゆの容疑者(本名=有田彩乃 ありた・あやの 23歳)が、万引きの疑いで警視庁に逮捕されていたことが明らかになりました。

 『TBSニュース』の報道によると、有田ゆの容疑者は昨年10月に東京・銀座のリサイクルショックで、人気ファッションブランド『ルイ・ヴィトンLOUIS VUITTON)』のジャット1着(5万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。

 警視庁によると、有田ゆの容疑者は取り調べに対して「良い商品だと思って盗んでしまった」などと供述し、窃盗行為を認めているとのことです。

(引用元 https://search.yahoo.co.jp/amp/s/geitopi.com/アイドル/元さくらシンデレラ有田ゆのが万引事件で逮捕%E3%80%82/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D 以下、斜体部分も同様)

 

なぜ『元』さくらシンデレラ

 『さくらシンデレラ』は、東京・秋葉原と新宿に専用劇場を持つアイドルグループ。

 2015年5月に、インディーズでCDデビュー。そこから下積みをし、2018年12月に『ユニバーサル・ミュージック』からメジャーデビュー。

 有田ゆの容疑者自身は、2016年7月2日に研究生グループ『さくらシンデレラDream』に加入し、2017年2月に『さくらシンデレラ』の正規メンバーになったが、昨年7月8日をもってグループを卒業しているから、メジャーとしてのステージは踏めていない。

 卒業理由が「次の人生に向けた前向きな卒業」とされていただけに、窃盗事件での逮捕報道は、多くの?ファンを落胆させた。

 

ネットに広がる悲鳴

「あの伝説のアイドルのさくシンメンバーがマジかよおおおおおおおおおおおおおおおー誰やねんwww」

「地下アイドルとしては有名な部類ですよ そこそこテレビにも出てたし、あとどこぞの政党の党首が推してたしw」

民進の枝野の一推し」

枝野幸男が私設秘書で雇ってやればよかったんだよ」

「いい商品だと思って盗んでしまったwww」

「けっこう可愛いのにもったいないなあ」

「アイドル界の終末感やばいな」

「アイドル時代も楽屋泥棒してたのかな」

「芸能人と言えないほどの知名度だったのにこんなときだけ芸能人扱いで大々的に報道されちゃうのは可哀想だな」

 これだけ可愛くても、アイドルとしてメジャーになるのは難しいのか。

 リサイクルショップでブランド品を探すのは、普通の女の子なら、むしろ微笑ましいくらいだ。

 だが、窃盗犯である彼女は、最初から盗むつもりでリサイクルショップに『した』のかもしれないし、初犯ではないかもしれない。

 

 いずれにしても、アイドルの成れの果てを見た気持ちになる。キラキラ輝けて、プレゼントや金やファンに困らないのは、本当に一部だけなのか。

 夢を見せる仕事ではあるが、彼女自身の夢からは、程遠かったのかもしれない。

「万引きなんかしなくても、買ってあげるよ。だからさ……」

 そういう悪い虫を寄せるような真似は、悪い事はしないに限るのだが……。

河村隆一、肺腺がんから『復活』の教会ツアー…って、神のつもりか?批判されない?色々大丈夫?

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 肺腺がんだったということで、まずは体の心配があるが、自ら企画したツアーのタイトルと会場については、倫理的、宗教的にも心配になる。

 

河村隆一「教会ツアー」で復帰!

自ら名付けたツアータイトルは「復活」

 今月11日に肺腺がんの手術を受けた、ロックバンド「LUNA SEA」のボーカルの河村隆一(48)が21日、公式サイトで2月からのツアーで復帰することを発表した。 

 公式サイトでは「Ryuichi Kawamura Presents No Mic, One Speaker Concert at Church Tour 2019 〜anastasis〜 #001 決定!」を発表。

「復帰第一弾は教会ツアーからスタート!!自ら〜anastasis〜 (復活)と名付けたツアータイトル!!河村隆一の意気込み溢れる歌声を是非間近でご覧ください!!ギタリスト 福田真一朗との二人編成でお送りします」

と添えている。

(引用元 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/21/kiji/20190121s00041000182000c.html

 『復活』と『教会』が組み合わされば、当然、浮かび上がってくる宗教がある。

 

信仰について思うこと

 私に信仰している特定の宗教はないが(強いて言えば、死んだじいちゃんと、ばあちゃん)、他の人の信仰心は、尊重したいし、否定する気もない。強引に勧められない限りは。

 で、その考えからいくと、

 河村隆一が、それを信仰しているならしているで、なんだか信仰を軽く扱っているような気がするし、

 河村隆一が、それを信仰していないのなら、ファッションやイメージやアートと繋いで、リスペクトとかエモーショナルとか、なんかそんな事を思ってのツアーなら、尚更まずい気がする。

 なんの信仰もしていない私ですらそうなのだから、教会を心の支えや、生活の拠点や、拠り所としている人達なら、尚更そうなのではないだろうか。

 建築物として美しい教会は数多あるし、歴史という意味で重要な教会も、数多ある。

 だが、その雰囲気を借りてイベントを行い、自らの『復活』を文字通り『歌う』あるいは『謳う』のは、生身の人間として非常に……ヒッジョ〜〜〜にまずいのではないかと…

 思うのだが…

 大丈夫だろうか……

 

自分のいるべき場所はやはりステージ!

 20日のブログで、河村は

「復活後のライブをどうするか?術後の経過をみないとわからないながら・・昨年末から色々とスタッフとディスカッションしてきました」とライブ復帰に向けて動き出していることを明かし、

「自分のいるべき場所はやはりステージ!!ライブを発表するのが楽しみです」

とつづっていた。

 だったら、ステージで復活すればいいのだ。

 教会は、美しく、音響がよく、キャパもあるが、イベント会場ではない。

 そこで許されるイベントは、それを信仰する人達のものだけだ。

 

がんを患うということ

 河村は今月13日に自身のブログで11日に肺腺がんの手術を受けたことを公表。所属事務所によると、昨年の定期健診でがんが見つかり、今月11日に内視鏡での切除手術を実施、がん細胞を完全に取り切ったという。

 河村はブログで

「順調に回復しております。肺活量も今までとほぼ変わらないだろうということ」

と報告。公表翌日の14日にも

「肺を元に戻す為にも歩いたり、息の荒れない程度の運動をしながら・・完治までゆっくり休みます」

とつづった。

 

 がんというのは、本当に、本人や家族や、関わる人の人生観を、まるごとひっくり返す。河村隆一にも、何か、大きな変化があったのかもしれない。

 だが、だからといって、自分のように知名度のある者、発信力のある者が、それを行うと何が起こるのか。

 信仰は関係なく、大人として、まず、それを考えたのだろうか。

 彼のそばに、それを指摘した者はいなかったのだろうか。

 そう考えてしまう。

 色々、大丈夫だろうか……。

「ナイキ」が自動フィット機能付きシューズの新作を発表!アプリで調整可能に!発売日は?

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 学生の頃、初めて『ナイキ エアマックス』を履いた時、「羽の生えたような」という表現は本物だ、と思った。

 底が厚いのに軽くて、靴底がふわりとアスファルトを跳ね返す。

 事故で膝を骨折し、靭帯もちぎれかけて、絶賛リハビリ中の私は、今またあの、羽の生えたような、雲の上を歩くような、だが、地面をしっかりと踏みしめられる、あのスニーカーを渇望している。

 膝の爆弾が、はじけちまわないように、生涯自分の足で歩く為に。

 

靴紐を自動調整『ナイキ ハイパーアダプト』

「ナイキ(NIKE)」は1月15日、ニューヨーク本社で開催された発表会で、靴ひも調整を自動で行う“ナイキ ハイパーアダプト(HYPER ADAPT)”シリーズの新作バスケットボールシューズ“ナイキ アダプトBB(NIKE ADAPT BB)”を発表した。

 シューズ本体のボタン、もしくはスマートフォンの専用アプリで靴ひものフィット感を調整することが可能な他、アプリではソールに付けられたライトの色の変更や電池残量の確認ができる。

 通常の状態であれば1回の充電で10~12日程度の使用が可能だ。

(引用元 https://trilltrill.jp/articles/1109472

 そんなことがてきて、何がいいの?と思うべからず。

 靴紐の加減で、靴の中での足の暴れ具合が変わり、足の裏への体重の配分が変われば、それが膝や股関節や、腰にまで響いてくる事を、私はいま、痛感している。

 膝を痛め、松葉杖を持った事で、体幹がズレ、荷重移動の仕方が変わり、身体中のいろんなところの関節が痛むのだ。

 

アパレルにも適用可能

 同ブランドによれば、将来的にはこうした技術を他のシューズやアパレルにも適用可能だという。

 エリック・エイヴァー(Eric Avar)=ナイキ バイス・プレジデント兼イノベーション担当クリエイティブ・ディレクターは、

「さらなる小型化と効率化により、いずれはアパレルにも適用可能になるだろう。消費者にとって最も価値がある技術は何かを見極めていきたい」

とコメントした。

(引用元 https://trilltrill.jp/articles/1109472

 

ナイキアダプト 発売日

 “ナイキ アダプトBB”は発表会当日の1月15日に先行発売され、正式な発売日は2月14日となる。

 2月17日には「ナイキ」のオンラインストアでも販売される。

 価格は充電パッド付きで350ドル(日本では税込3万7800円)。

 開発や製作工程においては、「ナイキ」と関わりのあるアスリートたちが試用してフィードバックを同社に提供した。発表会には、そのうちの一人である米NBAボストン・セルティックス(BOSTON CELTICS)」所属のジェイソン・テイタム(Jayson Tatum)選手が“ナイキ アダプトBB”を履いて登場。テイタム選手は、1月16日に行われる公式戦で初めて同スニーカーを着用してプレーした。

 

モーターとギアトレーンを内蔵

 エイヴァー=バイス・プレジデントは、

「バスケットボール選手の足は試合中にもサイズが変化し、シューズに求められる条件が多いため、まずバスケットボールシューズでこの機能を開発しようと考えた。

 この製品は状態に応じて素早くフィット感を変えられるので、例えば休憩中には緩めて血流を促し、またすぐにぎゅっと締めることができる。

 これによって選手はさらに高いパフォーマンスが可能になるだろう」と語った。同スニーカーを履くと、モーターとギアトレーンが足の状態を感知して靴ひもを自動的に締め、後は着用者がシューズ本体の横にあるボタンかアプリによって微調整する仕組みだ。

マイケル・マーティン(Michael Martin)=ナイキ デジタルプロダクト・バイス・プレジデントは、

「これは“コネクテッド製品”の始まりにすぎない。将来的には、着用者の状態や動き方を学習して、パフォーマンスの向上や負傷の回避をサポートする製品に育てていきたい」

と説明した。スポーツウエア分野で、アプリと連動する製品を提供しているメーカーは他にもあるが、「ナイキ」の製品はアプリを通じてシューズ自体をコントロールできるのが異なる点だ。

 

これは欲しい…

靴紐の自動調整、ありがたい……。

ロシアの戦闘爆撃機の衝突事故を報じた『スプートニク』は、Facebook社に75のアカウントを削除されている。

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 ロシア軍の戦闘爆撃機Su(スホイ)34の2機が18日、日本海上空で衝突した。露国防省によると、2機は訓練飛行中に接触し、乗員は機外に脱出したという。

 1機は自力で基地に帰還。

 もう1機は墜落して脱出した乗組員が現在、海上で救助を待っているということだったが、救助船が発見したとき、パイロットはすでに死亡していたと、今日、スプートニク日本が報じた。遺体は船上に引き上げられたという。

 2機の乗員のうち1人は救助され、現在は陸上にいる。命に別状はない。現在、4人目のパイロットであるもう1人の行方がわかっていない。

 国防省は、捜索救助活動は続いていると指摘した。だが、ここでひとつ、気になることが。

 墜落した機体の状態や、回収状況についての情報がない。今回墜落したのは、訓練中とはいえ、爆撃機。武器や弾薬を載せていたのだろうか。


Su-34の兵装】

 ロシアにおいては、Многофункциональные Самолеты(多機能航空機)、あるいは、Su-24と同様Фронтовые Бомбардировщики(前線爆撃機)と呼ばれている。

 NATOコードネームはフルバック(Fullback)。後衛ということだ。

・最大搭載可能重量は約8トン(日本製のF-2や、米国製のF-15Eと同等)

・ハードポイント(軍用機の胴体や主翼の下面にあらかじめ設けられた、兵装類を懸下して機外搭載するための取付部)合計12ヶ所には、ロシア空軍が現有し運用している空対地ミサイル・通常爆弾・レーザー誘導爆弾が搭載できるとされるほか、自衛用の空対空ミサイル(AAM)を携行することが可能。

・固定武装Su-27系列と同じ、GSh-301 30mm機関砲1門と150発の砲弾を搭載。

 訓練中の機体がフル装備していたとは思えないが、何せ『彼の国』がすること。まずは人命とはいえ、飛行していたのが日本海のどのポイントだったのか、領海・領空との関係は…など、気になることは山ほどある。

 続報を待ちたいが、続きが報じられるかもわからない。とにかく色々と、謎な国だ。

 

Facebookがロシア関連ページを大量削除

 爆撃機の衝突事故とは関連がないと思うが、先日Facebookが、FacebookInstagramのサービス上で不審な行動を取っていたロシア関係のページ・グループ・アカウントを、大量に削除したことを発表したのも気になる。

 削除されたアカウント数は、およそ500。

 これらのアカウントは、ロシアを起点として、ウクライナ、バルト諸国、中央アジアコーカサス、東ヨーロッパ、中央ヨーロッパでの、不正な情報発信のため利用されていたという。

 活動内容は大きく2つ。

 1つはウクライナに特化、もう1つは、複数の国や地域にまたがって活動するもの、とのこと。

 Facebookアメリカの法執行機関からの助言を受けて、ウクライナで運営されているネットワークに関して、

Facebook 26ページ、77アカウント、4つのグループ

Instagramの44アカウント

 以上を削除。

 削除されたアカウントでは、「ウクライナを代表する」という名目で、ウクライナのニュース記事をシェアしつつ、偽のアカウントを操作していたそうだ。

 削除されたアカウントやページをフォローしていた約18万ものFacebookアカウントがあり、5万5000以上のInstagarmアカウントがあったとのこと。

 更にFacebookは、バルト諸国、中央アジアコーカサス、東ヨーロッパ、中央ヨーロッパで不正なネットワークを構成していた289のFacebookページ、75のFacebookアカウントも削除した。

 これらのアカウントはロシア・モスクワに拠点を置く通信社Sputnik(スプートニク)の従業員に関係があるとFacebookは明かしている。

 爆撃機墜落を報じたのもスプートニク。ロシアで力を持つ通信社のひとつだが、情報の扱い方が、色々と謎である。


 思えば日本は、よくわからない国々に囲まれている。地続きでないのは、救いなのかなんなのか。

 韓国との関係悪化や、北朝鮮拉致問題日中関係に注視するあまり、ロシアから目を離しがちだったが、その隙にされている事がありそうで怖い。

 取り急ぎ、日本海への落し物の詳細を聞きたいが、答えてもらえるだろうか…。

米津玄師「みんなが知っていることだけで音楽が作れたら、すごく強いことだと思った」故の、史上最速200万ダウンロード達成。

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 夢ならばどれほどよかったでしょう

 未だにあなたのことを夢にみる

 忘れた物を取りに帰るように

 古びた思い出の埃を払う…

(米津玄師 「Lemon」より)

 

米津玄師、史上最速200万ダウンロード達成!

 シンガー・ソングライターの米津玄師(27)が、昨年のNHK紅白歌合戦でテレビ初歌唱したシングル「Lemon」が、昨年12月31日付で日本レコード協会の「史上最速200万ダウンロード(DL)達成作品」として認定されたことが17日、分かった。

 同曲は、TBS系ドラマ「アンナチュラル」(18年1月期、石原さとみ主演)の主題歌として昨年2月12日に配信スタート。配信開始から323日でのダブルミリオン突破は、歴代最速だったコブクロの「蕾(つぼみ)」(07年4月配信、14年1月達成)の2480日を、2157日(5年9か月)も更新。達成まで10か月という圧倒的な速さで記録を打ち立てた。

 同協会では、14年1月から認定基準を変更し、着うたフル、PC配信の2カテゴリーを「シングルトラック」として統合。14年以降の「シングルトラック」の200万DL達成作品は5作目になる。

(引用元 https://search.yahoo.co.jp/amp/s/news.nifty.com/amp/entame/showbizd/12265-168354/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

 米津玄師の歌は、とにかく歌詞が美しい。言葉が美しい。

 それをあの声に乗せるのだから、支持されないわけがない。

 

「みんなが知っていることだけで音楽が作れたら、すごく強いことだと思った」

 これは2015年、3rdアルバム『Bremen』を発売した時のインタビューなのだが。

『米津さんの考える「普遍的な言葉と音」とは?』という質問に対して、彼は、こう答えている。

「みんなが知っていることだけで音楽が作れたら、それはすごく強いことだと思ったんです。

 そのことだけに専念しようとして、結果できたのがこのアルバムだと思います」

 それはつまり、誰でも理解ができるもの、誰でも共感できるものを目指した、ということなのだろうか。

「自分だけの文脈とか、自分が良いと思うこととか、自分がそれまで見て聞いてきた情報や知識というものは、必ずしもみんなが共有しているものではないわけですよね。

 自分にとって当たり前のことも、他人にしてみれば当たり前なことでもない」

 その考え方は、あらゆる事に置き換えられる。

 音楽に限らず、障害やジェンダー、あらゆる格差についてもそうだ。

 

袋小路を抜け出す為に

「かつてのように、自分のことしか興味がないというような状態で音楽を作り続けたら、どんどん“袋小路“にはまり込んでいくような感覚があり、このままなら死ぬしかないと考えるようになってしまいました。

 だから全うな人間として生きていくためには、それしか道が残っていなかったんです」

 自分にだけフォーカスしていたら、表現の幅をなくす。その、幅のない状態を『袋小路』と呼んでいるのなら、これもまた、音楽に限らずあらゆる悩みが、鬱状態に転じていく仕組みの話をしている。

 だとしたら、そこから抜け出す方法は、自分以外にも目を向ける、視野を広げる、ということなのだろうか。 

 

 このインタビューから3年近く経っているが、現在の歌詞を見る限り、楽曲のタイプは変わっても、彼の思いは変わらない。

 こんなふうに考える彼が、誰にでもわかる言葉と表現とで歌うのだから、支持されるのはやはり当然だし、救われる人も多いだろう。 米津玄師の快進撃は、しばらく続きそうだ。